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【コロナ禍でも転職できる!?】実際にコロナ禍で転職した私がコロナ転職を解説!!

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コロナウイルスの国内感染者数が6万人を超えました。
世界的なパンデミックに拡大したコロナは今もなお拡散し続けています。

「コロナで企業も積極的な採用を自粛している中転職を決断しても良いのだろうか・・・。実情を教えてください。」
このような疑問に答えていきます。

 

 

著者紹介

 

 

 

INDEX
  • 1.求人の増減
  • 2.選考通過率
  • 3.企業選びのポイント
  • 4.この状況でも転職を考えている方へ

 


今転職に悩んでいる方へのメッセージ
本記事では『今』転職をしたいけれども、不安で踏み出せないという方に向けて
書いています。

この記事を読む事で今転職活動をする際に、どんな事に気をつければ良いか、
どんな企業を選ぶべきかのイメージが着くと思います。

私は社内事情でこの時期に転職を余儀なくされましたが、自分の軸をしっかりと持ち、なんとか3社から内定を勝ち取ることが出来ました。
少しでも皆さんの不安な気持ちを払拭できればと思い執筆します。

それでは順番に見ていきましょう。

 

1.求人の増減

転職希望者が一番心配されている項目だと思いますが、リクルートキャリアのキャリアアドバイザー曰く、4月頃は確かに落ち込みがありましたが、この数ヶ月で求人数は前年比の85~90%に回復したようです。
私も大手転職エージェントの三社(リクナビNEXT、Doda、マイナビ転職)に登録しましたが求人数が少ない印象は全くありませんでした。
以上より現状で特に大きな落ち込みはないので安心してください。
もっと言うと経営破産する企業も出ている中で積極的に採用活動を行っている企業に出会う事が出来るので最大のチャンスでもあります。

私が利用していた大手転職エージェントの方の分析によると、年明けから潰れる企業が更に増えていき、求職者の数が激増すると話していたので、転職を考えているのなら今がいい時期かもしれません。

 

 

2.選考通過率

結論から言うと書類選考は例年よりも厳しいですが、面接の通過率は例年通りです

具体的な選考通過率ですが書類選考は15~17%程度です。
厳しい数字かもしれません。私自身も書類選考が通らずに苦労しました。
書類選考通過後の一次面接の通過率は20%程度です。企業によっては二次面接と最終面接がありますが、所感としては書類選考の関門が一番高かった気がします。

また、今話題のZoomやteamsを使用したWEB面接を実施している企業が非常に増えています。今や自宅で面接が受けられる時代となりました。
コロナで公共交通機関や外出を控えたい中で非常に有効な選考方法ですね。
しかしこれは求職者にとって良い事ばかりではありません。
WEB面接を経験すると分かるのですが、相手の反応が薄いと焦りますし、ぶっつけ本番は本当に危険です!!!

私が受けた企業だと一次面接はWEBで、二次面接は対面式が多かったです。
対策としては、iphoneとipadでZoomを繋ぎセルフ面接をやりました。録画も出来るので自己PRなどを第三者目線で冷静に分析し、改善出来るのがメリットです!
(近いうちにZoom面接の対策もアップをします。)
結果的にWEB面接は10社中7社通過できました。

これは自己練習のお陰だと思います。

 

 

3.企業選びのポイント

これは私独自の視点かもしれませんが、
①コロナに対する危機意識の高さ
②最先端のITテクノロジーに投資をしているか

①に関しては先ほど挙げた通り、WEB面接を実施や、事務所のコロナ対策のレベルで判別が出来ます。この期に及んでWEB面接を対応をとっていない企業は終わっています。もし仮に会社でパンデミックは発生した場合営業活動が出来ずに潰れてしまうでしょう。

私はこの考えがあったので面接の際に必ずコロナに対する社内・社外対策を聞いていました。例えば企業としての対策案は社員に対してリモートワークを実施しているかだとか、定例会議のオンライン化などが挙げられます。

②に関しては例えば、株式会社ファブリカコミュニケーションズは中古車販売のIOT化に成功しています。中古車販売のオーナーさんが販売活動に専念出来るように中古車の仕入れ・販売・車検・広告の多岐に渡る業務を一つのプラットフォームで提供しています。これは言わば「車」×「ITテクノロジー」の異分野の掛け算で経営者に対して「時間」を提供しているのです。
急激なスピードで変化していく世の中ですが、今後発展していく企業の条件は様々な分野とITテクノロジーを組みあせて、先進的な取り組みを行っている事に尽きます。

人生の1/3を占める仕事ですが、選ぶ指標として業種や福利厚生で判断する方が多いと思いますが、これからは企業が社会に対して取り組んでいる姿勢も企業選びのポイントになるのではないでしょうか。

 

4.この状況下でも転職を考えている方へ


思い立った時に行動する勇気は素晴らしいですし、転職するなら成長できる会社を探してみませんか。

先に述べたようにコロナだからといって、求人数が大幅に減少しているわけでもないので心配はご無用です。むしろ今よりも悪化する可能性の方が高いので。迷っているなら早めに行動しましょう。


私から一つアドバイスをさせて頂くと、「安定を求めるな」です。
この時代いつ何が起きても不思議ではありません。終身雇用が当たり前の世の中だったが、今では退職金制度がない会社が増えているのはご存知ですか。

もう安定はないのです。でもそれは決して悪い事ではありません。安定しないからこそ、人は勉強しスキルを身に付けようとします。
私も毎日睡眠時間を削って勉強しています。でも不思議と苦ではありません。
何もせずにダラダラと過ごしてしまう方が怖いです。コロナという未曾有の危機を迎えて世界は混沌としています。

 

安定思考を捨てて、毎日勉強して自分を成長させていきましょう。
その為にも仕事は安定ではなく、自己成長を求めるべきです。
この姿勢を貫く事が自分を成長させて本当の意味で人として安定するのではないしょうか。

 

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