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中途採用の面接対策まとめ【どの企業でも絶対にされる5つの質問】を徹底対策

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こんにちは!mitsuです♪

Mitsu
突然ですが、転職者の面接の通過率ってどれぐらいの数字が知っていますか?
んー考えたことないな…40%とか?
迷える男性
Mitsu
一般的に20~25%と言われています。
結構厳しいんだね!? 4人に1人か…
迷える男性

 

面接通過は非常に狭き門ではあるのですが、不合格の理由はシンプルに準備不足な事が多いです。

準備不足で不合格にならないように、転職者の方に向けて「doda ✖️ リクルート式の面接対策」を解説していきます。

 

Mitsu
大手転職エージェントと言えばdodaリクルートキャリアを思い浮かべると人が多いと思いますが、この二社の面接対策は他社よりも圧倒的に効率的です。

 

この2社が発信している転職面接の対策術を組み合わせた、最強の面接対策術をこの記事で共有します。

 

Mitsu
今日はあなたのこのような悩みを完全解消します⬇️

「明日面接だけど何も対策をしていない…」

「面接が全く受からない…」

「面接でどんな質問が来るのか知りたい」

 

 

 

著者紹介

 

Mitsu
今回の目次です♪

 

Mitsu
では順番にいってみましょう♪

 

面接前の心構え

面接に臨む前にまずは「面接とはどのような場なのか」しっかり認識を合わせましょう。

面接とは「あなた」という人間を面接官に理解してもらう場です。

面接ではあなたを「欲しい」と思ってもらえるようにプレゼンテーションする事が求められます。

多くの求職者の方の面接・面談をしてきましてが、気合を入れすぎて堅苦しくなってしまったり、賢さを出そうとして、普段使わない抽象的な言葉を使って失敗している方を沢山見てきました。

 

Mitsu
面接官からの質問に対して難しく考える必要はありません。以下の5つの基本スタンスを守りましょう。

①質問にはハキハキとレスポンス良く答える

②要点→補足説明の流れで話す

③抽象的な言葉は避けて、具体的に答える

④1つの質問に対して回答は3分以内にまとめる

⑤相手が何か面白いことを言ったら笑う

 

シンプルですがたった5つのことで面接通過率は飛躍的に上がります。

ぜひ実践してください。

 

質問1. 自己紹介をしてください

面接官が一番最初にあなたにする質問です。

その場の思いつきで適当に自己紹介をしていませんか?

自己紹介では下記の話の順序を守ってください。

 

自己紹介の流れ

  • フルネームを名乗る
  • 最終学歴と社名(時系列で説明する)
  • 自身の仕事内容の概略を説明
  • 自身のPRポイントとその具体例

 

自己紹介文で大切な事は、これまでの行動とその行動原理を伝える事です。

そして自身のPRポイントと具体例は応募企業に合わせて変えなければいけません。

自身のPRポイントは何が(what)どの程度できるのか(how)を企業に合わせて伝える必要があります。

これには求人票を入念に確認し、企業のホームページを熟読する作業が欠かせません。

 

例えば精密機器の設計職を例にしましょう。

 

Mitsu
[例1] 図面が描けます。
Mitsu
[例2]  CADソフトに慣れております。前職でも住宅の設備図作成に携わっておりましたので、御社の設備機器の詳細な納まりも無理なく作図できると思います。

 

例2の方があなたのPRポイントが明確ですよね。また、応募企業で自分が何をやるのかもイメージが出来ているので志望意欲がとても高いように思えます。

多くのライバルがいる中で、企業研究をせずに面接を通過する事はあり得ません。

面接前に志望企業のホームページを読むだけも効果はありますので、企業研究は必ずやってください。

 

 

質問2. 転職理由について教えて下さい

 

転職理由ですが、「なぜ今の環境ではいけないのか」という点について、納得がいく理由を前向きな印象になるよう面接官に伝えてください。

Mitsu
前向きに伝えるポイントはポジティブ→ネガティブ→ポジティブの順に話すことです。

「自分はこんな未来を実現したい」→「でも、今は●●な理由で出来ない」「だから●●な環境へ行きたい」という流れで話をすると前向な印象を与える事ができます。

転職理由は前向きに伝えなければいけない一方で、企業側としては本音が見えないと不安になってしまうので、可能な限り本音ベースで、愚痴ではなく客観的事実を伝えることも重要です。

 

企業にもよりますが、基本的には転職理由を通して、「入社した後に同じ理由で辞めないか」を見ています。

前向きな理由にネガティブな客観的事実を混ぜれば良いって事だね!
迷える男性
Mitsu
そうです!企業の人事は人を見極めるプロですから、前向きな理由だけで転職する事はないと見抜いています。

転職理由は「前向き理由にネガティブな客観的事実(本音)」を混ぜて話しましょう。

 

過去に複数回転職している方

過去に複数回転職している方は転職理由に一貫性」をプラス要素で加えてください。

たとえ同じ業界ではなかったとしても、何か共通する事はあるはずです。

世の中のビジネスは[人・モノ・お金]で成り立っています。

そして人生を構成するのも[人・モノ・お金]です。

一見関係性がない職種にも必ず共通点はあります。

複数回転職した方は今まで経験した職種の中で共通点と一貫性(軸)を見つけてください。

そうすれば転職回数の多さもマイナスにはなりません。

私が過去に転職を仲介したAさんのケースで見てみましょう。


三回転職したAさん(30歳)のケース

職歴:ハウスメーカー(モノ)→人材紹介業(人)→保険営業(お金)

様々な業種を経験しておりますが、一貫して人の人生に寄り添いたいという想いで働いて参りました。
ハウスメーカーではマイホームの夢の実現のお手伝いを、人材紹介業では自分らしく働ける職選びの実現を、そして保険営業では実現した夢を怪我や病気から守りたいという思いで勤めてきました。

Mitsu
Aさんは経歴だけ見ると一貫性がなく職を転々としている人のように受け取られてしまいますが、軸が見えると印象が全く違いますよね。

人生という大きなカテゴリーの中で一貫した目的があれば転職回数は足枷にはなりません。

 

 

 

質問3. 当社の志望理由を教えて下さい

基本的には転職理由から繋げて話すことが理想です。転職理由の中で出たあなたの『軸』をベースに志望動機を伝えましょう。

これに関しても求人票と企業ホームページでの勉強が必須になります。

また、同業他社のホームページも2~3社確認しましょう。

同じ業界でもその企業にしかない独自性(魅力)が必ずあります。(なければ潰れています)

Mitsu
その独自性をあなたが企業ホームページから読み取って、志望動機に繋げましょう。

まとめると「転職理由との一貫性+応募企業特有の魅力=志望動機」となります。

 

 

質問4. 仕事上の成功体験と失敗経験を教えてください

面接では、強み・工夫点・成功体験など様々な角度から業務経験の質問がきますが、基本的には同じことを質問されています。

いずれも、あなたが何を考えてどう行動してきた人なのかを知りたい質問だからです。

ポイントは具体的な事例で準備する事と、1回の面接の中で別角度から何度か質問されることがあるため事例を2〜3準備しておく事です。

 

成功体験の事例は下記の要素を踏まえて準備しましょう。

状況→意図→行動→成果

Mitsu
成果から逆算すると考えやすくなります。4つの要素毎に状況を思い出しながら書き出してみてください。

具体例

成果→同期50名中で1位になった
行動→通常は週に10件のアポイント数で充分だが、倍の20件を目標に行動計画を立てた
意図→幼い頃からスポーツをやっており、勝ち負けに拘りがあり同期には負けたくなかった
状況→同期の中でも売り上げが上げにくいと言われる都心部から離れたエリアの担当になった

 

 

失敗経験については、下記の要素で準備しましょう。

状況→原因→今後どうするか

Mitsu
面接官が知りたいのは、あなたが失敗から何を学び、その経験をどう活かそうとしているのかという事です。

具体例

状況→新規アポイントで手一杯になって、事務処理が追いつかずクレームを発生させてしまった
原因→スケジュール管理できておらず、優先順位の判断も間違っていた
今後どうするか→スケジュール管理を徹底し、既存顧客のクレーム処理を最優先事項とする

 

今までのあなたの経験を振り返ってみると、たくさん出てくると思います。

しっかり時間をとって振り返りましょう。

 

 

 

質問5. 当社への質問はありますか

質問の意図や自分の考えも述べた上で具体的な質問をして下さい。

自分が働くことを想像すると具体的な質問ができると思います。

この質問の意図は、あなたの質問内容を通して、考えの深さや関心、志望意欲の大きさを測っています。

「経営方針について教えて下さい」等の抽象的な質問では、相手も答えにくいですし質問の意図が分かりません。

 

Mitsu
「競合会社との違いを私は開発製品のオリジナリティと感じていますが、御社はどのようにお考えですか?」のように働く上で明確にしておきたい事を聞きましょう。

入社意欲を伝えるためにも最低5個以上は質問を準備してください。

 

Mitsu
どの企業でも絶対にされる5つの質問は以上ですが、最後に番外編として、よくある質問をピックアップしました!

 

 

番外編

質問1. 他社状況

選考状況について聞かれることがあります。

正直に全て答える必要はないですが、他の選考がある旨については伝えても大丈夫です。

企業側としては自社の志望度を気にしている可能性が高いため、興味を持っている旨が伝わるように答えましょう。

 

 

質問2. あなたの弱み

決定的な弱みを話すのではなく、裏返すと強みになる要素をピックアップしてください。

弱みを認識したうえで、現状でどのような対策をしているのか、までお話ができるようにご準備しましょう。

 

 

質問3. 希望年収

現職の年収(前職)を参考に想定されるケースが多いため、その年収と大幅にかけ離れない方がベターです。
また答える際は「最低年収」「希望年収」を分けて答えてください。
希望が現職よりも高くなる場合は理由も含めて伝えましょう。

例:現年収360万円のケース
現年収が360万円のため、最低330万円以上はあると助かります。
もし希望を伝えさせていただけるのであれば、今後子供が産まれる予定もあるため370万円程度いただけると家族も喜ぶと思います。

 

 

質問4. あなたの人柄について

周りの方からどんな人だと言われるか」「自分をどういう人間だと思うのか」これらの質問はあなたがどんな人柄なのか、本音ベースで知りたい際に聞かれます。
マイナスイメージにならない様、できればポジティブな印象を伝えられると良いです。

正解はないですが、完璧な人よりも人間味のある人が好かれやすいですから、等身大のあなたの事を話したら良いと思います。

上司、同僚、家族、友人、など想定しながら準備をしておきましょう。

 

 

まとめ

ここまで面接で良くある質問について解説してきましたが、どの企業の面接でも聞かれることは基本的に3つです。

①今まで何をしてきたか

②なぜ転職をしたいのか

③これから何がしたいのか

 

もちろん枝葉はありますが、必ず上記がベースになっているはずです。

もし全く別角度から質問が来たとしても、この3つが答えられていれば、上手く答えられなくても問題ありません。

また、面接は第一印象でほぼ決まると言われてます。始めに悪い印象を与えてしまうと、そこから好印象に引っくり返すのは至難の業です。

会場に入ったその瞬間からあなたは見られていますので、ハキハキとした挨拶と笑顔の練習も欠かさないでくださいね。

この辺りを押さえて貰えば面接は受かります。しっかり対策して25%の壁を打ち破りましょう!

 

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ここまで記事を読んで頂きありがとうございました。

引き続きあなたの転職をサポートしていきます。

 

Mitsu

 

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